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キャリア育児のすすめ
JUGEMテーマ:育児

妻が公文の先生をやっております。著者もその経験者ということで、軽い気持ちで購入しました。読んでみてビックリ!全く制限を設けずに世界を見渡し、自分のお子様の学校選びをされた経験が描かれています。その選び方、方法から考え方まで、子を持つ親としては大変参考になります。地元の東北、せいぜい広げても東日本くらいのエリアしか考えていなかった私には刺激が強過ぎるくらいです。しかし、リーマンショック以降、東北の片田舎でも海外の影響を目の当たりに感じるようになりました。これからを生きる子供たちの教育において、最初から海外を選択肢から除外するのは全くもっておかしい。「ネットで簡単に情報収集できたのに、どうして私はここに通っているの?」と我が子から詰問されかねない時代が既に到来していることに気づかされました。

かなり広範な、しかも(読み手によっては)衝撃的な内容なのですが、全て御自分の経験談として書かれておりますので、分かりやすく読みやすい本です。息子さん、娘さんはもちろん旦那さんも登場しますので、私の場合は夫として、父として、息子として、男としての生き方にまで多くのヒントを見つけることができました。

親として、あるいは公文の先生として、子どもとの接し方、考え方、すぐに使えるノウハウも満載です。
| 教育 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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