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命のノート
評価:
細谷 亮太
講談社
¥ 1,365
Amazonランキング: 37020位
Amazonおすすめ度:
子供向けの本です。

JUGEMテーマ:読書
 
亮太先生にはいつもお世話になっています。

亮太先生のお話は、涙なしでは聞けなくて、テレビも最後まで見れませんでした。映画もきっと感動的なのでしょうが、とても見る気になれません。

子を持つ親として、とても興味のあることなのですが、親であるがゆえにそのつらさには耐えられない…とおっしゃる方が多いです。

この本は、子ども向けに書いてあるので、ボリュームも少なく、さらっと書いてあります。涙はもちろん出ましたが、文字が大きいし、短編なので、なんとか読み切ることができました。

私は、お年寄りに接することが多い仕事なので、毎日痛みに耐えながら先の短い人生を生きることについて、どう捉えていいのか日々悩んでいました。

でも、世の中にはもっともっとつらいことがある。そして、そういう人たちに毎日優しく接している人たちがいる。この事実は、直接の答えにはなりませんが、大きなヒントであり、励ましでもありました。
| | 11:53 | comments(0) | trackbacks(2) |
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悲しみよ こんにちは
仏の心と言えば、慈悲の心。どうして「悲」なのだろう?という素朴な疑問がありました。悲嘆にくれても仕方が無いじゃないか…という疑問。 「大悲とは、仏が常に衆生の苦難を救済しようとする大慈悲の心をもっていること。」ということですが、「救済しよう」という積
| トトガ・ノート | 2010/08/12 12:05 AM |
命のノート(読書日記)
「命のノート」という本を読みました。亮太先生にはいつもお世話になっています。 亮太先生のお話は、涙なしでは聞けなくて、テレビも最後まで見れませんでした。映画もきっと感動的なのでしょうが、とても見る気になれません。 子を持つ親として、とても興味のあるこ
| トトガ・ノート | 2010/06/29 12:05 AM |
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